2019年04月22日

<ご案内>第90回メーデー和歌山県中央集会について


第90回メーデー和歌山県中央集会

開催日時:2019年4月27日(土)9時〜13時半
<デモ行進9時〜/中央式典10時〜/イベント11時〜(中央式典終了後)>

開催場所:和歌山城「砂の丸広場」(和歌山市一番丁3番地)

集会名称:和歌山からクラシノソコアゲ!働く仲間が集う和歌山集会

スローガン:格差をなくし、平和を守る!笑顔あふれる未来をつくろう すべての仲間の連帯で!


主催:連合和歌山(和海地協を含む)
共催:和歌山県平和フォーラム
後援:和歌山県労働者福祉協議会、和歌山市労働者福祉協議会、海南地域労働者福祉協議会、
    近畿労働金庫、全労済


イベント行事(ステージ)
紀州よさこい演舞、キャラクターショー(それいけ!アンパンマン)、プラカードコンテスト表彰、福引き抽選会

イベント行事(会場内)
各種模擬店(30店舗以上)、献血車、地震体験車、AED講習、社会福祉チャリティーバザー、移動動物園、ミニいちごトレイン、労働相談コーナーなど(授乳・おむつ交換用テントあります)


模擬店「わ・かい地協の店」では今年も和歌山市・海南市・紀美野町内のお店にご協力をいただき、新鮮野菜・惣菜パン・ジェラートを販売予定です。
是非ご来場下さい。お待ちしております!

第90回メーデーチラシ.pdf

posted by 管理者 at 13:00| その他

2018年06月19日

『第89回メーデー和歌山県中央集会』を開催


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 2018年4月28日(土)雲ひとつない青空のもと、和歌山城砂の丸広場にて「第89回メーデー和歌山県中央集会」を開催しました。

 式典に先立ち9時より和歌山城周辺をデモ行進し、各産別組織・団体が組織旗やプラカードをかかげ、「労働規制の緩和をゆるさないぞ!」「安心できる社会保障制度をつくれ!」「ディーセント・ワークを実現するぞ!」「男女平等参画を実現するぞ!」「すべての働くもののために頑張るぞ!」とシュプレヒコールをあげました。


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 式典では議長に運輸労連板谷氏を選出後、池田実行委員長より、自然災害からの復興、月例賃金にこだわった春闘、7月の和歌山市長選など政治活動等についての話があり、また来年は連合結成30周年を迎える節目の年になる、時代が変わっても労働運動はよりよい職場、よりよい社会の構築に向けた変革の原動力でなければならない我々はその先頭に立ち、働くことを軸とする安心社会の実現に向け、すべての働くもののため、共に頑張りましょう!と挨拶がありました。

 来賓の方々の紹介と代表挨拶、祝電の紹介、スローガンの確認、メーデー宣言採択の後、野口副実行委員長による「賃金が上がることが常識の社会」「働くことを軸とする安心社会の実現」に向けてのガンバロー三唱を行い閉会しました。


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挨拶尾花市長.JPG 挨拶神出市長.JPG

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 閉会後、30以上の模擬店が一斉にオープン、メインステージでは子どもたちのライブパフォーマンスや大人も子どもも一緒になってのワークルールクイズ大会、今年初開催の産別組織対抗種目などで大いに盛り上がりました。この日のためにご尽力いただいたすべてのみなさまにお礼申し上げます。


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 なお、和・海地協では前日広報と当日会場運営、模擬店「わ・かい地協の店」の運営などを行いました。今年は品物を購入する形での「連合 愛のカンパ」を行い、5,500円が集まりました。後日、事務局設置の募金箱と併せ連合和歌山の専用口座に入金しました。みなさまのご協力ありがとうございました。


わかい2.JPG わかい.JPG

福引き和海.JPG ユニオニオン.JPG



posted by 管理者 at 16:09| 活動報告

2018年04月27日

<ご案内>「わ・かい地協の店」について


 第89回メーデー和歌山県中央集会において、和・海地協から出店する模擬店の販売品が以下の通りに決定しました。

「わ・かい地協の店」販売品目
<和歌山市より>
・和歌山県産新鮮野菜(トマト・グリーンアスパラガス・スナップエンドウ)
・うたやの和菓子「五十五万石」
<海南市より>
・くろさわ牧場のアイスクリーム(カップ)
・ぱん工房かたつむり パン詰め合わせ
<紀美野町より>
・生石加工グループの清見オレンジジャム、ゆずマーマレード
・「森のぱん屋さん」天然酵母パン 焼きたて直送(数量限定販売)

 価格は当日お店でご確認下さい。
 ※恒例の釜揚げしらすは漁業開始時期の都合で販売を断念しました。

 模擬店等は中央式典終了後(11時予定)に一斉にオープンします。
 連合「愛のカンパ」にもご協力をお願い致します。
 ご来場をお待ちしております!
 
posted by 管理者 at 17:13| 活動報告

2018年03月15日

<ご案内>第89回メーデー和歌山県中央集会について


 第89回メーデー和歌山県中央集会


 開催日時:2018年4月28日(土)
            デモ行進9時〜/中央式典10時〜/イベント開催11時〜15時

 開催場所:和歌山城「砂の丸広場」 (和歌山市一番丁3番地)

 集会名称:今こそ団結・連帯!働く仲間が集う和歌山集会

 スローガン:平和・人権を守り、あらゆる差別をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!

 主催:連合和歌山(和・海地協含む)
 共催:和歌山県平和フォーラム
 後援:和歌山県労働者福祉協議会、和歌山市労働者福祉協議会、海南地域労働者福祉協議会、近畿労働金庫、全労済


イベント行事(ステージ)
和太鼓演奏「さつき和太鼓クラブ」/構成組織対抗種目1/ワークルール◯✕クイズ/プラカードコンテスト表彰/それいけ!アンパンマンショー/構成組織対抗種目2/福引き抽選会

 イベント行事(会場内)
各種模擬店(30店舗以上)、社会福祉チャリティーバザー、移動動物園、献血、ミニいちごトレイン、地震体験車

 
 和・海地協では前日広報活動、会場の運営・管理のほか、恒例の模擬店「わ・かい地協の店」を出店します。

 他にも各組織・団体よりバラエティに溢れた模擬店が出店、ステージイベントも盛り沢山!
 是非ご来場下さい!!



 

第89回メーデーチラシ表.pdf 第89回メーデーチラシ 裏.pdf



 <昨年の様子>
中央式典.JPG  デモ行進けやき.JPG

式典中.JPG  JAM.JPG

いちご電車.JPG  はぐるま共同作業所.JPG

県職労和歌山支部.JPG  情報労連.JPG

電力総連の店.JPG  和・海地協の店.JPG

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福引き2.JPG  プラカード デコ.JPG
posted by 管理者 at 15:48| 活動報告

2018年03月14日

「2018春季生活闘争決起集会・学習会」を開催


2018春闘集会



 2018年2月22日(木)18時よりプラザホープ(北出島1丁目−5−47)2階多目的室にて、14産別組織より約80名が出席し和・海地協「2018春季生活闘争決起集会・学習会」を開催しました。

 これは12月の賃金学習会、2月の連合本部中央集会と連合和歌山春闘集会を受けて各地域協議会においても開催している活動です。
 
 代表挨拶で野口議長は、賃金カーブ維持分(定期昇給相当分)を含め4%の賃上げ要求と、これを勝ち取ることによって「賃金は上がるもの」という社会を再度取り戻そう、長丁場になるがこの集会を契機に各単組での活動にご尽力頂きたいと述べました。

 続いて連合和歌山小山副事務局長より「2018春闘生活闘争の取り組みについて」連合本部の闘争のポイントと連合和歌山の取り組み方針について講演がありました。


 2018春季生活闘争のポイント(2018「連合白書」より)

1.「底上げ・底支え」「格差是正」に向けた取り組みと「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」の継続的な取り組み
2.「すべての労働者の立場にたった働き方」実現への取り組み
3.「サプライチェーン(バリューチェーン)全体で生み出した付加価値の適正分配」の運動を社会全体に広げよう!
4.日本における賃金メカニズムとしての春季生活闘争の重要性を社会に広げよう!その基盤となるのは、これまで労使で確認してきた生産性三原則。

  ※生産性三原則・・・(1)雇用の維持・拡大(2)労使の協力と協議(3)成果の公正分配


小山副事務局長は、堅調な経済成長にもかかわらず個人消費は伸び悩んでいる、法人企業の現金・預金額は急速に上昇しているが労働分配率は過去最低の割合になっていることから、企業が内部留保と株主への配当を重視していることがわかる、企業規模・雇用形態間格差も依然として大きいと述べ、月例賃金の引き上げにこだわり「賃金は上がるもの」という社会的合意を取り戻すと強調しました。

 また長時間労働是正について、総実労働時間は高止まりし依然として改善していない、中小企業では有休が取りづらく総労働時間も大企業を上回っているとの事で、時間外労働の上限規制や年次有休休暇の取得促進など、法改正に先立つ取り組みが重要、ほかに無期転換ルールの周知徹底、取引の適正化について、生産性三原則について、資料説明と解説がありました。 


 連合和歌山の今年の春闘における取り組み

1.賃上げ要求 2.すべての労働者の立場にたった「働き方」の見直し 3.ワークルールの取り組み 4.男女平等の推進 他に、各組織での春闘の日程と結果集計、各地協・地区協での春闘開始宣言集会の開催、春闘に連動した「何でも労働相談ダイヤル」の周知活動


連合和歌山の取り組みについては、賃上げ要求水準は、それぞれの産業全体の「底上げ・底支え」「格差是正」に寄与する取り組みを強化する観点から、2%程度を基準とし、定期昇給相当分(賃金カーブ維持相当分)を含め4%程度とする、月例賃金の引き上げにこだわる、そのためも個別賃金の実態を把握し、ゆがみや格差の有無を確認した上で改善する取り組みを行うとのことでした。

 また中小地場の取り組みとして月例賃金の引き上げや最低到達水準の設定、賃金相場波及のための取り組みがあり、要求水準の目安は、連合加盟組合全体平均賃金水準の2%相当額との差額を上乗せした金額を賃上げ水準目標とし、賃金カーブ維持分を含め総額10,500円以上を目安にする。最低到達水準は2017連合リビングウェイジの水準をクリアする賃金水準に設定するとの説明がありました。
2017連合リビングウェイジ(和歌山県)
<単身世帯>自動車あり206,000円/自動車なし155,000円
<2人(父子)世帯>自動車あり258,000円/自動車なし203,000円
 
 
 ほかに長時間労働の是正として36協定の締結、勤務間インターバル規制の導入、有休取得5日未満者をなくす取り組みなどの説明があり、ワークルールに関しては障がい者雇用に関する取り組み、無期転換ルールに関する取り組み、男女平等の推進では連合が推し進める男女の積極的な差別是正措置(ポジティブアクション)、セクハラ防止措置についての話がありました。

 
 学習会では「まだ間に合う!労働契約法改正無期転換ルールへの対応について」と題し、連合和歌山顧問弁護士の後亮氏に講演をしていただきました。

 後先生には労働契約法第四章第18条「有期労働契約の期間の定めのない労働契約への転換」をかみ砕いて説明していただき、また、個々での申し入れや話し合い時の録音や文書送付時のアドバイスなども頂きました。

 講演後の質疑応答では、無期転換に関する質問(当初から5年以上の契約更新をしない労働契約だった場合、無期転換したくない労働者がいる場合、定年退職後の再雇用者の場合など)がありました。

 その後電力総連山本氏による「連合和歌山2018春季生活闘争開始宣言」を満場の拍手で確認し、最後に安川副議長による連合和・海地協「団結ガンバロー」を行い、2018春季生活闘争における勝利を誓い合いました。

 

2018春闘集会連和  2018春闘集会学習会

2018春闘団結ガンバロー

  
  
posted by 管理者 at 14:34| 活動報告

2018年02月08日

「全国一斉集中労働相談ダイヤル周知の街頭行動」を実施


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 2018年2月7日(水)JR海南駅とJR和歌山駅、南海和歌山市駅前にて幹事会役員と組合員が朝夕合計29名で街頭行動を実施し、2月8〜10日実施の全国一斉集中労働相談ダイヤルと2018春季生活闘争のPRを行いました。参加されたみなさま、極寒の中大変お疲れ様でした。
 
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 今回の労働相談ダイヤルは2018春季生活闘争と連動した取り組みとして、4月1日より「有期労働契約」から「無期労働契約」への転換が可能になる「無期転換ルール」の開始を目前に控えた雇止めや雇用不安に寄り添うテーマで実施中です。
 期間中は専門の相談員を増員し19時まで対応します。

 ひとりで悩まず、まずはご相談を

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posted by 管理者 at 11:12| 活動報告

2018年02月07日

「2018年新春の集い」を開催



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 2018年1月12日(金)18時よりプラザホープ4階大ホールにて約120名が出席し、和・海地協「2018年新春の集い」を開催しました。

 同日開催の「第6回定期総会」にて新議長に選出された野口議長の代表挨拶に続いて来賓の方々からご祝辞を頂いたあと、柳谷副議長の発声で地酒による乾杯を行い懇親・交流が始まりました。

 歓談の合間には小上事務局次長他幹事役員による福引き抽選会を行い、地協エリア内の名産品が当選者に贈られ会場は大いに盛り上がりました。

 寒さ厳しい中、ご参加・ご協力ありがとうございました。今年も地協活動の推進にご理解・ご協力をお願い致します。


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posted by 管理者 at 15:55| 活動報告

「第6回定期総会」を開催


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 2018年1月12日(金)16時よりプラザホープ2階多目的室にて代議員、幹事会役員約60名が出席し「第6回定期総会」を開催しました。
 議長団の選出後、各種総会委員選出後33名の代議員出席を確認し、総会成立を宣言しました。

 代表挨拶で岡本議長は2018春季生活闘争について、政府は3%の賃上げを経済界に要請しているが、私たちは連合の方針に基づき成果を勝ち取っていこうと述べ、政治活動については1月16日告示の紀美野町長選挙をはじめ和歌山市長選挙、県知事選挙と重要な選挙が予定されている。私たち連合の政策実現のため推薦候補者の必勝を期していきたい。5年間地協活動に携わってきたが本総会をもって議長を退任する。地域に顔の見える運動、地域に根ざした運動を目指し政策提言活動や地域貢献活動などに取り組み、それらの活動が定着してきた事、地協活動に対するご理解・ご協力への感謝を申し上げるとの挨拶がありました。

 続いて来賓の連合和歌山池田会長からは、連合和歌山の今後の組織・財政の在り方について検討する組織財政検討委員会を立ち上げる事、2019年は連合和歌山結成30周年を迎える、周年事業を検討して行きたいと述べられました。そして1000万連合実現に向け多様な意見を聴取しながらの取り組み、少子高齢化や若者の県外流出、人手不足対策など地方の課題克服のため関係箇所と連携し幅広く活動していく、政治活動では各首長選挙において推薦候補者の必勝に向け取り組むとの挨拶がありました。

 一般活動報告、決算報告・会計監査報告の承認、向こう2年間の活動方針案、2018年度予算案、規約の一部改正案が審議・可決された後、新役員の選出が行われました。
 続いて連合和歌山功労者表彰の紹介、新役員を代表して野口新議長が決意の挨拶を行いました。
 最後に野口議長の発声のもと『団結ガンバロー』を行い閉会となりました。

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posted by 管理者 at 15:55| 活動報告